2023-09-19 M.エドワーズ/加賀山卓朗(訳)『処刑台広場の女』ハヤカワ・ミステリ文庫 reading ネタバレ注意。1930年、ロンドンに名を馳せる女探偵の秘密を描く長編。ヒロイン(たち)に存在感あるし、クセのあるキャラクタたちも面白いが、ネタはすぐ想像がつく類のものだし、そうして見ると冗長の感が拭えず、訳もあんまり上手くないかと。評価はC。処刑台広場の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)作者:マーティン・エドワーズ早川書房Amazon